“まちから プロダクト
ワンプレイス・マルチユースを実現するストリートファニチャー

 変形や機能追加によってワンプレイス・マルチユースを実現するストリートファニチャー「まちからプロダクト」という今までになかった新たなまちづくりツールが生まれました。

 

 その第1号として吉祥寺のまちなかに設置された「まちからベンチ」は、シンプルな変形機構を有することで、普段はベンチとして利用できますが、出店者が簡単な変形を施すことでポップアップストアの展示什器としても利用できます。

 まちからプロダクトは地域や場所の特徴、想定される利用者をイメージし、取り入れる変形機構や機能に応じてオーダーメイドされ、多彩で豊かな生活シーンを創出します​。

​ このサイトでは、まちからプロダクトの紹介とともに、武蔵野市開発公社がこれからのまちづくりに必要だと考えている「セミハード」という概念に関するコラムを掲載しています。

“コラム

​ これまでは都市基盤や建築物などの「ハード」と、コミュニティ形成や産業誘致などの「ソフト」という2つの視点でまちづくりが語られていました。これからのまちづくりにおいては、これらを別物と捉えるのではなく、二つが交わる中間的な領域に地域の価値を高める可能性があると考えています。武蔵野市開発公社ではこの領域を「セミハード」と呼び、実践を通じて探求していきます。

 ここでは、まだ一般的ではないセミハードという新しい概念に関する知見や事例を、コラムとして掲載していきます。

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“まちから とは

 空間そのものに可変性と多目的性を付与するまちづくりツールで、「"まち"なか」の「"から"くり」を表した造語です。

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​デザイン:吉祥寺ファンページ編集長 山岸学氏